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外灯の塗装
ガーデニング日記 2007年03月25日(日)
外灯も6年目になるとさすがに色あせてきました。黒いところはより黒くするのがきれいに見せるコツですので、塗装することにしました。
この外灯、元は黒でした。かなり退色して灰色みたいになってますね。
塗装しやすいように根元の部分を少し掘っておきます。
やはり地中部分は錆びてますね。うちの柴犬君がおしっこするので錆びやすいのかも。以前、テレビで犬におしっこかけられた外灯が錆びて倒れたというネタをやってました。それ以来、散歩の時に金属部分にはおしっこさせないようにしてます。
取り扱い説明書で、部品構成を確認します。
ビスを外して解体していきます。外用だけあって、ビスにシール材(白い部分)が巻きつけてあるようです。固いのでねじ山をつぶさないよう慎重に緩めます。
ビスが取れたら一番上の枠を取り外します。
グローブ(電球カバー)は回して緩めると取れます。
上部分を取ったところ。パッキンが半分朽ちて隙間ができていたので、内部がかなり湿気ていました。以前1度ブレーカーが落ちたことがあるのですが、これが原因かもしれません。
グローブの中も、コケのような水垢のような汚れがこびりついていました。しっかり洗ってきれいにしてやりました。
朽ちて半分しか残っていなかったパッキン。半分だけだと逆に隙間ができてしまうので、全部取りました。
枠の土台部分を取り外します。
ビスを外すと土台が持ち上がります。
中は丸虫の巣と化していました。ちょっと見えにくいかもしれませんが、よく見ると丸虫がいます。
電球ソケットの中はアリがたくさん。外灯というよりは単なる虫の館になってます。(笑)
塗装面の汚れを落とします。目だった汚れをふき取る程度です。
枠の土台部分を先に塗装します。余分なところはマスキングテープや新聞紙で隠します。
今回使った塗料。テカテカになるのはいやだったので、つや消しの黒にしました。速乾性ですので30分ほどで乾きました。もちろん外用の塗料です。
垂れないよう少しずつ吹き付けます。
土台が乾くのを待っている間に枠を塗ります。
本体を塗るので枠やネジ穴などをマスキングします。
ネジ穴は新聞紙を丸めて突っ込んどけば大丈夫です。
本体は、塗料が垂れると目立つので、丁寧にうす塗りを繰り返します。丁寧にと言っても、私の丁寧はたぶん他の人にとっては普通だと思います。(笑)
全部乾いたら組み立てて完成です。最初の写真と比べると見違えるようにきれいになりました。
最後に、スプレーを逆さにして噴射し、ノズルに残った塗料を飛ばしておきます。これで今日の作業は終了。明日からきれいになった外灯を見られます。
本当は錆びている部分に防錆剤を塗った方が良かったんでしょうけど、後何年かしたら外灯を変えるかもしれないので、とりあえず今回は手軽さ重視ということにしました。外灯の中が湿気でひどいことになっていたので、1年に1回くらいはばらして確認した方がいいかなと思ってます。(と言いつつたぶんやらないんですけど(笑))電球カバーの内側がひどく汚れている場合は、開けて確認したほうがいいかもしれません。
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