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駐車場の玉竜を抜く
2008年04月12日(土)
駐車場を作ってもらった時、アクセントにと「玉竜」を植えてもらっていたのですが、手入れを全くせずに放置していた結果、芝生が入り込んだり、雑草が生えたりで非常に見苦しいものになってしまいました。なるべく見ない事にしていた(笑)のですが、さすがにそろそろ潮時かなという感じになってきましたので、抜いてしまう事にしました。今回はモルタル施工初挑戦です。
駐車場に幅5センチほどの溝を作り、そこに玉竜を植えていました。タイヤが踏むところは薄く、踏まないところはモコモコに盛り上がっています。遠目に見ても見苦しいです。見ない振りをしていても視界に入ってきます。
近くで見ると、芝生が入り込んでいるのがよく分かります。普段は車の下になってほとんど隠れているのですが、出かけているときはこの状態で見られているのです。ちょっと恥ずかしいですよね。
芝生にも玉竜が侵入し始めています。
まずは芝生と分離させるため、ターフカッターで端っこをカットしておきます。
片手鍬で簡単に取れるかと思いきや、根がパツンパツンに張っているせいか、ものすごく固くなってました。
力を入れるとブチブチっと千切れるのですが、玉竜の上の方しか抜けません。
無理やりやっていたら、片手鍬が曲がってしまいました。
頑丈なスコップに変更して作業続行です。これでも結構重労働でした。。
とりあえず玉竜を全部抜きました。
玉竜の土を落として、軽く掃除。後はモルタルを流し込むだけです。
しかし、そのモルタル作業が初体験なので、ワクワクしながらも「うまくいくかなー」とちょっと不安です。
かみさんの実家から、モルタルを混ぜるフネを借りました。モルタルは「ドライモルタル」という水を混ぜるだけでOKのものです。20kgで600円ほどでした。
水を少しずつ入れてモルタル練ります。こういう作業していると、土木関係の仕事の方が混ぜる機械を使われる理由がよく分かります。
溝にモルタルを流し込み、表面を整えます。川などで拾ってきた石やビー玉などを埋めて飾り付けも。
作業を終えてほっとしていると、息子が「ただいまー」と。「
あ゛
」っと思った時にはすでに遅し。
しっかり自転車のタイヤの跡がつきました。ま、お約束ということで...(笑)
現場監督は家の中で「我関せず」の様子。
完成してすっきりしました。最初の写真と比べると大違いです。
玉竜は狭いところに植えると抜くときが大変です。普通に地面に植える方が後の手入れや処理が楽ですね。また、車のタイヤが踏む場所には、いくら強いと言っても植物は向かないのがよく分かりました。
なにはともあれ、気になっていた事がひとつ片付いてホッと一安心です。
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