去年水汲み場周辺の芝生をはがしてカーブを多用したレイアウトにしたのですが、土が露出している部分がちょっと寂しい感じだったので、
ヒノキのマルチング材を撒いてみました。普通は
バークチップや
ベイクウッドを使うのでしょうが、通販でかなり安いヒノキチップを見つけましたので、それを使ってみました。安くて簡単なのは大好きです(笑)。
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前日に息子が近所の友達と一緒に泥遊びをしたため、右側の部分がちょっとぐしゃぐしゃになりました。よく見ると芝生にも泥が... 「何しとんじゃぁーーっ!」 「気を付けてくれよ」と優しく言っておきました(笑)。
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まずは原状回復からスタート。
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埋まっていたブロックを取り、芝生から水汲み場への足場として使うことにしました。
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保管してあったブロックと組み合わせて足場の仮置き。
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位置が決まったら高さを合わせて固定します。きちんとやる人なら水平器を使うところなんでしょうけど、アバウトな私は目分量です。
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これが今回購入したヒノキのチップです。1袋45リットル入りでかなりお得でした。しかし、チップ1片のサイズが小さめなので、強風時には飛んでいくかもしれません。
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とりあえず2袋(合計90リットル)のチップを撒いてみました。全部で4袋購入しているので、後日残り2袋を追加して厚みをつけて除草効果が高まるようにしようと思います。
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違う角度から見たところ。
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ヒノキのマルチング材は思ったよりも明るい色で、色合い的にはやや浮いているような感じがします。昔よく遊んだ住宅の建築現場のようです(笑)。時がたって少し朽ちたような感じになってくれればいいんですが。芝生のアールが際立って見えるのがいい感じです。芝生の際刈りをきちんとやらねば!
今回使用したヒノキのチップは、ドッグラン(犬の遊び場)にも使用できるせいか、1片の大きさが小さめでした。外で使う木製のマルチング材は4〜5センチくらいの大きさがあった方がいいかもしれません。色合いを最初から落ち着いた感じにしたい場合は、
バークチップや
ベイクウッドを選ぶといいでしょう。ただ、値段が高くなるのが難点です。
◆去年のレイアウト変更の様子
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芝刈りと芝生のレイアウト変更
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芝生のレイアウト変更その後1
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芝生のレイアウト変更その後2
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