4月から5月にかけて花を楽しませてくれたチューリップも、すっかり葉が枯れましたので、球根の掘り上げをしてやりました。元気な球根を保存しておくためには、花が終わりかけた頃に茎の先端部分を切り落として養分が行かないようにしておかなければいけないのですが、ちょっとタイミングが遅かったので微妙なところです。
◆チューリップの茎摘みの様子→
庭いじり色々
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すっかり葉が枯れたチューリップ。球根の掘り上げは葉が3分の1ほど枯れたくらいでやってもいいそうです。
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球根をスコップで傷つけないように掘り上げます。今回はかみさんが全部やってくれました(感謝)。横から見ているとにんにくを食べたくなります。
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小さいながらも分球している球根もありました。おお!これはどんどん増やして売れば儲かるのでは?と、すぐ浅ましいことを考える(笑)のですが、へたすると訴えられるかもしれません。その理由は後ほど...
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本日の収穫。網袋にいれて冷暗所で保存しておけば、また来年花を咲かせてくれることでしょう。
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掘り起こした土を元通りにして完了です。ここに植える花をどうするか考えなければ。
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球根ってどうやって増やすんだろう?とふと思い調べてみると、詳しく解説されているページを見つけました。(恥ずかしながら今まで球根の増やし方なんて考えた事も無かったのです(笑))
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ヤサシイエンゲイ|球根植物の増え方増やし方
分球した球根を売るとなぜ訴えられるのかという理由はこのページ下部に解説されています。球根の品種改良の努力が無駄にならないよう、パテント登録ができるようになっており、勝手に分球したものを売ってしまうとこれに引っかかってしまうことがあるようです。浅ましい考えを起こした事を反省し、
パテント登録されていないものを売ろう ガーデニングに専念します。
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