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犬走りの際の芝生処理
芝生のお手入れ日記 2007年03月21日(水)
3月11日の芝生のお手入れ日記
で書いた今年の課題のひとつ、犬走りの際の処理をしました。芝生をはがすまでは意外とすんなり作業が終わったのですが、後始末がちょっと大変でした。
ターフカッターで切れ目を入れていきます。際がかなり盛り上がっているので、やや多めにはがすことにしました。
芝生のカットが終わったところ。うーん、ちょっと曲がってるかな〜。いや、私の人格じゃなくて。(笑)
スコップで端っこを掘り起こします。
引っ張るとモリモリモリっと取れます。
調子に乗って、ダーーーーっと取りました。しかしこれが失敗の元。捨てるにも再度植えるにも、こま切れの方が便利なのです。結局後で切るはめになりました。
根っこについた土を乾かして取りやすくするため、芝生を裏返してしばし天日干しです。
芝生の土を落としながら、大型カッターで切っていきます。やはりターフカッターで切れ目を入れておいた方が楽です。反省材料ですね。
これくらいの長さに切りました。
落とした土をふるいにかけて、草や小石を取り除きます。
ふるいに残った草や小石。
ふるいにかけた土を元に戻して完成です。
違う角度からもう一枚。
際ってなんで芝生が伸びやすいんだろう?といつも疑問に思っていたのですが、今回作業してみてよく分かりました。下の写真のように、際の部分で行き場を失ったほふく茎が密集してしまい、それで他のところよりも芝生の勢いが強いんだと思います。
際の部分は2〜3センチくらい常に土が出ているくらいで丁度いいのかもしれません。今年はこまめにメンテナンスしよう!
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