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→ 今シーズン最初の芝生の施肥:芝生のお手入れ日記 2007年03月23日(金)
今シーズン最初の芝生の施肥
芝生のお手入れ日記 2007年03月23日(金)
今シーズン最初の芝生への施肥は液肥にしてみました。とあるサイトに、発芽期は速効性の液肥を使用、芝生が全面的に生えてきたら持続性のある粒状肥料を使用するのが良い、という情報がありました。昨シーズン初めて液肥を使ってみたのですが、確かにその速効性には驚きました。ボワっという感じで芝生が元気になります。昨シーズンは粒状肥料を3回、液肥を2〜3回散布したと記憶しています。
この液肥を使用しました。住友液肥芝生用、チッソ:リンサン:カリは8:8:8の一般的なバランスです。時々ホームセンターなどの特売品でチラシに載ってます。
この液肥の特長です。
微量要素(マンガン・ほう素・鉄・亜鉛・銅・モリブデンなど)が全く入っていないそうなので、1〜2週間ほどしたら微量要素肥料で補おうと思います。
水で300倍に希釈して散布します。
いつも施肥などに使っているジョウロは6リットル。
液肥に付属している軽量カップは1杯で20mlです。
6リットルで300倍に希釈しますので18mlを計量します。1杯よりちょっと少なめですね。私はおおらか
いいかげん
な性格なので目分量です。
計量した液肥をジョウロに入れて...
6リットルの水で薄めます。
肥料がムラにならないよう、一定の動きで散布します。私はいつも「少なめ」を基本にして施肥をしています。
施肥が終わったらジョウロを洗っておきます。道具をきれいにするのは、何事も基本ですね。
芝生の管理で、化学肥料だけ散布してほったらかしという状態を続けていると、微量要素不足による生理障害が出ることがあるそうです。生理障害の症状は、病気の症状とよく似ており、プロでも判別が難しいとのこと。芝生を植えてから数年すると病気が出やすいと言われるのは、生理障害の症状を指しているケースもあるかもしれませんね。私のところも今年で6年目になりますので、今年は微量要素肥料を試してみようかと思っています。
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