朝の芝生は気持ちいいな〜と思いながら観察していると、ん?...何やらくもの巣状のものが...。ネットで調べてみると、どうやらピシウム病のようです。ピシウム病は西洋芝だけの病気かと思っていたのですが、高麗芝も発症するみたいです。
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これがピシウム病の様子。夜露に濡れていると発見できますが、昼間になるとほとんど見えません。同じ菌糸状の症状が出るものにダラースポットというのがありますが、こちらは昼間に確認できるそうです。
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ピシウム病に効く薬は持っていないので、とりあえず木酢液を500倍くらいに薄めて散布してみました。
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しかし、やはりというか木酢液は効かないです。ま、あまり期待はしてなかったですけど。最近芝生に大量発生しているナメクジにも効かんかな〜と思ってたんですが、こちらもダメ。やはり、ピシウム病もナメクジもそれぞれ専用の対策をしないとだめみたいです。木酢液は芝生やその他の植物を元気する役割と考えておいた方がいいようです。
ピシウム病の対策をネットで調べているうちに、キトサン溶液スーパーグリーンというのを見つけました。人間の内臓に善玉菌と悪玉菌がいるように、自然界にも善玉菌と悪玉菌がおり、放線菌という善玉菌がピシウム菌のような病原菌の成長を抑制したり、破壊したりするそうです。スーパーグリーンは善玉菌の放線菌を増やす役割をするとのこと。詳しくは
清水園芸店さんのサイトを見てみてください。ナメクジ対策で
とうがらしエキスというのもありました。
電話でいろいろお聞きしたところ、丁寧にお答えいただきましたので、購入して試してみることにしました。どちらも天然由来の成分ですから、薬を使うよりは良さそうです。使用してみた結果は、後日報告します。
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