芝生のピシウム菌がまだ完全には治まっていません。ただ、症状が出ているところと、そうでないところがあります。その違いはエアレーションの有無。5月20日(
芝刈りと芝生のレイアウト変更参照)にエアレーションをやっているのですが、実は1/3ほどエアレーションをやらなかった部分があるのです。現在はその部分にピシウム菌が繁殖しています。キトサン溶液スーパーグリーンは全体的に散布していますので、違いはエアレーションの有無だけです。ピシウム菌対策にはエアレーションが効果的だという資料もありましたので、影響があるのかもしれません。今日は前回やらなかった部分にエアレーションを施してやりました。
ピシウム菌に関する日記は下記を参照してください。
芝生にピシウム病発生 2007年05月09日(水)
スーパーグリーン散布 2007年05月10日(木)
芝生のピシウム菌再発 2007年05月28日(月)
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エントランスの踏み石より左側がエアレーションをしていなかった部分です。
ところどころ芝生がはげている理由はこちら→アクセントだった芝生のレンガを取る
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ローンスパイクでグサグサとエアレーションしてやりました。
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キトサン溶液スーパーグリーンは、即効性を求めると期待外れになるかもしれません。善玉菌と悪玉菌のバランスを保つための溶液ですので、バランスがとれるまでは少し時間がかかるのでしょう。説明書の中には発症した場合の散布方法も載っていますが、普段から病気に対する予防策として定期的に散布するのが効果的な使い方のようです。ピシウム菌対策は、薬や溶液だけに頼るのではなく、サッチの除去やエアレーションなどと組み合わせて対処するとより効果がありそうです。とにかく芝生を元気にする作業は、惜しみなくやりましょう。
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