霜が降りるようになってからは芝生の葉が茶色くなるスピードが速くなり、もうほぼ全面的に茶色になりました。夏の間緑を楽しませてくれた芝生には、休眠期にしっかり休んでもらいましょう。茶色くなったとはいえ、枯れはやゴミを取り除くと、やはりきれいに見えます。(ひいき目すぎ?(笑))冬雑草も生えつつあるので、ぼちぼち抜いておきます。
犬がおしっこをしたところは今だに緑が強く、おしっこに含まれる栄養分が効いているんだなーと実感できます。肥料も同じように一部分だけ散布すると効果がよく分かるかもしれません。犬がおしっこをした場合、そのままだと濃すぎて芝生が枯れてしまいますので、水をたっぷりまいて薄めておきましょう。
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緑が濃いところが、犬がおしっこをしたところです。おしっこをしたのは1回だけなのですが、他のところとはこんなに状況が違うのです。
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芝生に落ちた枯葉やゴミなど。芝生が茶色くなったら、手入れも滞り勝ちですが、枯れ葉やゴミを取ってやるだけでもきれいに見えます。
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枯葉やゴミを取ったところ。だいぶすっきりしました。ついでに冬雑草もぼつぼつと抜いておきます。
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芝生の冬雑草は少しずつ抜いておくと、春先だいぶ楽になると思います。芝生の手入れは、常に半年から1年先を考えてやるといいかもしれません。
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