先日
張り替えた芝生の一部が黄色く変色し、まだら模様になってしまいました。変色の原因を調べてみると、
1.栄養不足による生理障害
2.ピシウムなどの病気によるもの
3.害虫の食害によって変色する
これらの要因が考えられるようです。芝生を張ったばかりの時は、栄養不足で黄色く変色する症状が出やすいとの文献もありました。まずは、基本的な要因である「栄養不足」に対処するため、張り替えた部分に有機肥料を散布してみました。使用した肥料は芝ドクターGです。
微量要素肥料は先日散布していますので、しばらくこれで様子を見てみようと思います。
また、芝生全体に「キトサン溶液」も散布。去年ピシウム病が発症したので、今年は予防策として早めに散布しておきました。
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張り変えた芝生が一部黄色く変色し、まだら模様になっています。
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少しアップで見るとこんな感じです。
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間近で見ると芝生の葉が黄色くなっている様子がよく分かります。まずは肥料散布で様子見することに。
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ピシウム病などの予防策として、今年は早めにキトサン溶液を散布しておきました。
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ジョウロで芝生全体に散布してきます。
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今日の作業終了。
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様子見をして芝生の変色が治らないようなら、また別の対処法を検討してみます。単なる栄養不足で終わってほしいのですが、さてさてどうでしょうか。
ピシウム病は去年の5月から6月にかけて発症しました。キトサン溶液を定期散布して、しっかり病気予防しておきたいです。
◆参考
芝生の張替え 2008年04月05日(土)
芝生にピシウム病発生 2007年05月09日(水)
芝生のピシウム菌再発 2007年05月28日(月)
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