先日
張り替えた芝生に水切れの症状が現れました。最近は好天が続いたせいもあり、水分が不足していたようです。やはり張ったばかりの芝は根が浅いので、水切れになりやすいのでしょう。深刻な状況ではありませんが、少し水をやっておきました。
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張り替えた部分の芝生。葉が丸まり黒ずんでいます。このまま放っておくと針のように細くなるまで丸まり、黒ずみがひどくなりやがて枯れます。
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すぐそばの元から生えていた芝生は元気です。
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並べて比較すると違いがよく分かります。
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元々生えていた芝生は全く問題ありませんので、土中の根の深さも大切なのだと感じさせられました。ゴルフ場のグリーンキーパーさんのサイトには、わざと水を与えないことで芝生の根に土中の深いところにある水分を追いかけさせ、それで根を深く成長させるという方法が紹介されていました。根のサンプルを採取しては、長さをチェックされているそうです。やはりプロは違いますね。
今年は水やりの頻度をなるべく減らそうと思ってますので、強い芝生をつくるための参考になりそうです。
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