毎年、30℃を超える日が続くようになると毎日芝生へ散水していたのですが、今年は3日に1回にしていました。水の使用量を1/3に減らし、節水プラス水道料金節約という、一石二鳥を狙っての策です。
しかし、今年は空梅雨の上に梅雨明け後も雨がほとんど降らず、気温も高い日が続いていますので、3日に1度の散水というのは芝生にとってかなり厳しいようです。芝生に水不足の症状が現れることが頻繁にあり、そのせいか去年と比べると枯れた葉っぱが多くなっています。
ここ1週間ほどは、雨が降ったことや水やりを多めにしていることもあり、全体的に復活してきています。やはり、杓子定規に3日に1度散水するのではなく、芝生の様子を見ながら調整して散水する方が良さそうですね。
ここは毎年水不足症状が出るところです(7月20日の様子)。ブロック塀が熱せられる上に、西日が最後まで当たりますので、熱と日差しでカラカラに乾くのでしょう。
散水と雨で少し復活しています。
水不足で色が変色してしまっています(7月25日の様子)
今はここまで復活しています。
ここも芝の葉が丸まって細くなってしまい、サッチ層や枯れた葉が露出しています(7月25日の様子)。
現在の様子。
水不足の症状が出ている芝生をアップで見ると、ほんとうにしんどそうなのがよく分かります。葉がキューっと丸まっています。
雨が降ると、とたんに芝生が元気になります。人工的な散水より、雨の方が効果は高いです。自然の力には頭が下がるばかり。
雨が降ったときの芝生も、みずみずしくてきれいです。スーパーの野菜売り場で霧吹きするのと同じですかね(笑)。
当分の間、2日に1回の散水ペースにして様子を見てみようと思います。また、次回の芝刈りから、刈り高を20mmから25mmに上げて、地中の保水力が高まるよう調整してみる予定です。
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