先週は久しぶりに雨がたくさん降ってくれました。豪雨はここ福山にも降り、時間雨量91ミリという福山の観測史上最高値を記録したようです。こちらではそんなに大きな被害は出ませんでしたが、東海や関東などでは多くの被害がもたらされました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げますと共に、早い復旧をお祈りします。
さて、自然の雨が大量に降ったことで芝生はすっかり元気になりました。人工の散水では届かないくらい地中深くにまで水が浸透したことと思います。施肥とのタイミングも良かったかもしれません。先週散布したイデコンポは、雨によって跡形も無く溶けてしまったようです。サッチや土壌にバチルス菌や放線菌が放出されていることと思いますので、これから活躍してくれることを期待しています。
今週のお手入れは芝刈りと際刈りです。
本日の作業内容
イデコンポ21Sは、雨ですっかり溶けました。善玉菌よ、がんばっておくれ。
散布翌日の様子は
こんな感じでした。
イデコンポ散布から1週間ですので、まだサッチに変化があるようには見えません。イデコンポのホームページには3ヶ月後の写真が出てましたから、効果が出るまでにはそれくらいかかるということなんでしょう。気長に待ちたいと思います。
弱っていた部分も、雨と肥料でやや復活。原因が害虫であれば、「食害>芝生の成長」で被害発生、「食害<芝生の成長」なら被害が分からないのでしょう。今後は「食害>芝生の成長」に注意ですね。とうがらしエキスを散布しておこう。
雨とくればきのこ。今年はきのこが少なかったのでキトサンの効果かと思っていたのですが、少雨で生えなかったというのが正解かもしれません。
ただ、キトサン溶液は他の役割(病気予防、根の発達、芝生の健康、土壌改良)の方が重要ですので散布は続けます。
雨と肥料で芝生がかなり伸びました。バロネスの肥料散布後に色ムラができていましたが、キトサン溶液や有機肥料入りのイデコンポを散布したせいもあってか、だいぶ落ち着いてきました。次回はもう少し丁寧に散布しよう。
肥料散布器が欲しくなるな〜。
違う角度から。伸びた芝生が波打ってます。日光に当たって艶々しているのが気持ちいいです。さすがにここまで伸びると、芝生というよりは草原という感じですね。
かみさんの駐車場付近。
芝刈り後の爽快感は、何度やってもいいものですね。
違う角度から。日の当たる方向によって、芝生はいろんな表情を見せてくれます。
今週はかみさんが際刈りしてくれました。ちまたでは「際刈りビーナス」と呼ばれています(嘘)。
先週息子が軸刈りしたところは、これくらい生えてきました。もう少し目土をちゃんといれてやらんといかんな〜。でも、ま、いいか(笑)。
ちょっと低い目線で。揃うと気持ちいい!
今日は花壇に侵入した芝生の処理もやりました。
イングリッシュガーデン風に芝と花壇の境目になにもしていませんので、ほっとくとどんどん芝生が侵入してきます。
万能スコップでエッジカットしていきます。
カットした芝生をむしりとって完了。際がピシッとすると、全体が引き締まります。作業が終わったら、後は「きれいだねー」を一日中連呼するだけです。
世界のナベアツ
は3だけアホですが、私は芝刈りが終わると終日アホになります。
左が息子の自転車、右が私の自転車。掲示板ではローラーが話題になっているのですが、問題となるのは置き場所。息子は最近私の自転車にしか乗らない。ということは、息子の自転車を処分すればローラー置き場が...ああ、いけない誘惑に襲われる(笑)。
8月初旬にやった
スライシングの跡は、ほぼ消えました。多少へこみがあるかなというくらいです。来年に向けて効果を期待したいところです。
近いうちに防虫のためとうがらしエキスも散布しなければ。芝生が衰える時期に食害が発生すると被害が大きくなりやすいので、これからの時期は害虫に要注意です。秋に食べられてしまうと、復活しきれないまま年越しすることも考えられます。来年も芝生にきれいになってもらうためには、秋の手入れも結構重要です。
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