この土日は雨の予報でしたので作業ができないと思っていたのですが、今日は午後から思わぬ天候の回復となり、芝刈りと病虫害予防資材の散布をしました。
散布したのは、病害予防コンビのスーパーポリスピリットとハード葉素、害虫忌避とキノコ対策に特に効果を感じているアルムグリーンとアルム顆粒です。
芝刈りと病虫害予防資材散布
昨夜からの雨でヤマボウシの花びらが落ちまくっていますが、芝生は生き生きしています。
ケンタッキーブルーグラスは伸びが早いため、雨で芝刈りのタイミングを逃すと後が大変です。雨の合間でチャンスがあったら、芝刈りするようにしています。
スーパーポリスピリットとハード葉素1号を散布するようになってから感じる効果としては、ラージパッチの症状が回復傾向にあるということです。ここはくっきりとパッチが出ていましたが、今はかなりぼやけてきています。
毎年恒例の葉枯病も、例年なら病斑が出ると中々消えないのですが、今年はすでに病斑の中に青い葉が出始めています。
まずは芝刈りから。ケンタッキーブルーグラスも、前回の芝刈りから2日ほどしかたっていませんが、芝刈りしておきました。
芝刈りの後は、スーパーポリスピリットとハード葉素1号、アルムグリーン、アルム顆粒を散布。
アルムを散布した理由は、この写真に写っているシバフタケと思われるキノコを発見したから。まだ小さいですが、キノコの本格シーズン到来を予感させます。アルムシリーズは、キノコと害虫忌避において特に効果を実感しております。
作業完了後は、しばし芝生観賞。まだまだ生育のムラや病斑などがあるものの、だいぶ密に成長してきました。
昨年同時期と比べると、かなり仕上がりが良くなってます。
昨年はラージパッチ対策で殺菌剤のバリダシン液剤を2回散布していますが、今年は今のところ殺菌剤の散布が無いにも関わらず昨年より状態が良くなっています。
これは、昨年後半から散布を始めた万緑-NHTと、先月から散布しているスーパーポリスピリット、ハード葉素1号、プロロング-NHの効果によるものと思います。特に、ケイ酸とカリの不足解消は、かなり病害抑制に効果があると感じています。
スーパーポリスピリットを4週連続で散布しましたが、濃度を落としながら散布しています(500倍→500倍→700倍→1000倍)。連続散布はこれで打ち止めにし、後は様子を見ながらの判断にしようと思っています。
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