| リール式の手動芝刈り機です。手で押すためのハンドルと本体、刈った芝が入る受け皿がついています。 | |
| 本体内部の構造はこんな感じです。リールがはっきり見えますね。リール式には刃の数が3〜5枚のものが多いですが、刃の数が多いほどきれいに切れるようです。 | |
| 本体下部についている水平の刃と、リールについている刃がすれ違うことによって芝が切れます。 | |
| このネジで本体下部の水平刃を調整して、刃の合わせを調整します。購入直後は刃が当たっていない状態だと思いますので、少しずつ動かして調整してください。少々抵抗があって刃がこすれる音がするくらいが丁度いいようです。 | |
| 芝を刈る前は、受け皿に何も入っていません。 | |
| 芝を刈ると、刃が回転する力を利用して、前方の受け皿に飛ぶようにして入ります。写真は量が少ないですが、ある程度伸びてから刈ると芝が勢いよく出て気持ちいいですよ。 | |
| 芝が受け皿にたまったら、ゴミ袋などへ移します。 | |
| 芝刈りが終わったら、刃の部分や駆動部分にCRCなどの潤滑剤を吹き付けておきましょう。防錆の意味もあります。横に倒して作業するとやりやすいです。 | |
| 芝刈りした翌日の芝生です。手動リール式でもこれくらいの仕上がりになります。芝刈りした後はしっかり目で楽しみましょう♪ |