芝生の種類

芝生は大きく分けて暖地型と寒地型があります。管理人宅のように温暖な地域の家庭に植えられている芝生は、たいてい暖地型の「高麗芝(コウライシバ)」です。高麗芝は冬は葉が枯れてしまい、グリーンを楽しむことはできません。ただ、地表付近の芝生は枯れているようでも生きていますし、雑草は年中生えてくるものですから、冬でもきちんと手入れをしておく必要があります。冬にきちんと手入れをするかどうかで、次のシーズンの美しさや管理労力(特に雑草)が左右されます。
冬もグリーンの芝生にするためには、寒地型の芝生と組み合わせる必要があります(ウインターオーバーシーディング)。寒地型の芝生でよく使われるのがケンタッキーブルーグラスだそうです。管理人宅もいつかはチャレンジしようと思っています。
ゴルフ場で使われている芝はベントグラスで、短く刈るのに適しており、もっとも美しい芝生と言われています。庭でゴルフの練習をしたい方は、ベントグラスに挑戦してみてください。ただ、ゴルフ場の芝生管理の情報とか見ていると、相当苦労されているようなので、芝生のお手入れに労力を取られるのは覚悟しておいたほうが良さそうですね。