サイト運営責任者の自己紹介

こんにちは、芝生のお手入れサイト管理人の「けん」こと松浦健治と申します。2001年に自宅の庭に芝生を植え、最初はほっといても芝生は育つだろうぐらいの認識しかありませんでした。しかし、放置された芝は理想の状態には程遠く、きれいな芝生にするために一念発起。ただ、当時は芝生の手入れに関する情報は本当に少なく、手探りの状態で右往左往しながら取り組みました。

実践によってどんどんきれいになっていく芝生の虜になり、また、様々な問題を解決することもとても面白く興味深いためすっかりはまってしまいました。そうしながら蓄積された情報を、少しでも芝生愛好家のお役に立てればと思い当サイトで発信しています。


管理人宅の芝生の状況

メインの芝生は姫高麗芝です。植えた当時は改良品種はほとんどありませんでしたから、ごく一般的な姫高麗芝です。土壌は表層10センチほどに客土をしただけで、排水性もあまり考慮されていないため、水はけは良くない環境です。また、地形的に風がよどみやすい場所でもあります。日当たり以外はあまり芝生にとっては良い環境とは言えません。

オーバーシードはしておらず、冬は自然に枯れる状態にしています。四季折々の芝生の様子から季節を感じるのもいいですね。


駐車場の一部(枕木の間)にはティフトン改良品種のティフアートを植えています。ティフアートは上方向への成長をかなり抑えた品種ですので、ティフトンのように芝刈りに追われたり、間延びしてリセット(低刈り)するようなこともほとんどありません。

姫高麗芝と混在していますが、勢力は拮抗している感じで、どちらかが広がっていくような様子は見られません。これはちょっと意外でした。

ティフトン系の芝生は高麗芝よりかなり肥料食いだと感じます。


庭の一部には寒地型西洋芝のベントグラスLS-44を植えています。ここはしっかり土壌改良をしていますから水はけは良好です。フェンス際ということもあって日当たりや風通しは姫高麗芝のエリアよりは条件が悪くなります。

ベントグラスは通常はパッティンググリーンの芝草として数ミリの刈高で管理されることが大半ですが、管理人宅では農薬をほとんど使わないことを前提として管理するために刈高を20ミリ前後にして負担を軽減しています。


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