気温低下で刈り草も減少

2017年10月01日(日)

気温低下で刈り草も減少

今日は朝から気持ちの良い秋晴れ、行楽地は大賑わいでしょうね。家族や友達、カップルなどの楽しそうな光景が浮かびます。我が家の庭も秋の日差しで心地よい空間になりました。




本日の芝生管理記録

鉢植えの花が秋晴れによく映えます。


観賞用のトウガラシも色鮮やか。鉄や苦土が入ったハード葉素1号を液肥と一緒に与えると、色が鮮やかになります。


毎年恒例のジニア。


西洋芝のエリアは、古い根を取り除きました。多少残っていますが腐葉土などの有機物を入れないことでバランスを取ります。床土作りとしては、砂、パーライト、ゼオライト、を入れて透水性と通気性を高めておく予定です。


姫高麗芝は昨日夕方に25ミリで芝刈り。このところ急に気温が低下していますから、刈り草はかなり減りました。シーズン終わりが近づいていることを実感します。


葉枯病も気温低下とともに消えていくでしょう。


害虫の食害と思われる被害は、その後深刻な状況になることもなく、このまま収束するかなという感じ。湿度によって葉が赤くなる部分もありましたから、ラージパッチの初期症状も併発していたのかもしれません。ヤマボウシ周辺は、何かと問題が発生しやすい場所です。ヤマボウシが関係しているかどうかは分かりませんが。


万緑-NHTを30g/m2、エンザアミンを20g/m2散布。今年最後の粒状肥料にするか、もう一度11月に散布するか思案中。液肥で対応するかもしれません。この時期の施肥は来年の立ち上がりにも影響しますから重要です。


以前から課題だったホームページリニューアルがようやく進行しました。まだ完成ではないのですが、主だったコンテンツはご覧いただけると思います。まだ新しいシステムに不慣れだったっり未知の部分がありますので、何らかのご不便をおかけするかも知れませんが、少しずつ改善して参ります。今後とも拙サイトをよろしくお願い申し上げます。