寒地型西洋芝に粒状肥料を散布

2019年2月3日(日)

ベントグラスに万緑-NHTとエンザアミンを散布

この冬は本当に暖かく、日中はぽかぽか陽気になることも度々あります。うっかりしていると鉢植えは水不足になりそうですね。

この暖かさが続くと芝生の立ち上がりも早いだろうと予想し、ベントグラスには粒状肥料を与えておきました。


姫高麗芝は休眠中。暖冬のせいか青い葉もちらほら見られます。


ベントグラスの様子。今は芝刈り停止中ですが、そろそろ今シーズン最初の芝刈りを検討中です。

時々降霜があるものの日中暖かい日が多いせいか、アントシアンによる紅葉現象も全く拡大する様子はありません。この程度の寒気なら寒地型西洋芝にとってはなんともないのでしょうね。


そろそろ最初の粒状肥料を検討していたところにちょうど雨の予報。これを逃すまじと万緑-NHTを50g/m2、円座アミンを20g/m2散布しました。

雨任せで肥料を溶かす予定でしたが、思ったより雨が降らないので様子次第では散水の可能性もあります。


万緑-NHTには、花には欠かせないリン酸や花芽が付くのを促進する成分も入っていますから、鉢植えや花壇への散布もお勧めです。花付きが良くなるのに加えて、鉄や苦土が発色を鮮やかにしてくれます。

芝生への散布ついでに花にも与えておきました。


姫高麗芝もいよいよシーズン入り間近です。来週か再来週あたりには更新作業を開始したいと思います。


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