2019年2月17日(日)

有機酸資材で発根を促して立ち上げを促進する

先週の更新作業の翌日は福山市にしては珍しく積雪がありました。ただ、その後は相変わらずの温暖傾向で、今日も1ヶ月ほど季節が進んだのではないかという暖かさです。

今日は春の立ち上げ促進で発根資材の散布です。


2月10日の更新作業の翌日は積雪あり。ビオラが雪の下でじっと耐えています。


寄せ植えの鉢もフローズンアイスクリームのように。


芝生への積雪はちょうど良いお湿りになりました。


今日はうって変わってポカポカ陽気。3月かと思うような気候です。冬を耐えてきた鉢植えの花が元気になるのも、気持ち早いような感じがします。


ベントグラスは17ミリで芝刈り。刈り草の量は少ないものの週1回ペースで刈れるようになってきました。


姫高麗芝は芝焼きのタイミングを見計らっているのですが、なかなか合いませんね。一応自主的な基準として、
1.ご近所さんが洗濯物や布団を干していないこと
2.風が無いこと
3.芝が乾いていること
この3つを最低限クリアできるタイミングで実施することにしています。

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発根促進を目的として、スーパー・ポリ・スピリットを1000倍、アルムグリーンを500倍で混合散布しました。

アルムグリーンに含まれる有機酸が根を刺激して発根を促し、スーパー・ポリ・スピリットのカリは根肥として根の成長を促してくれます。


芝焼きは、全面を一気にやると焦げた臭いが付近にただよいますから、少しずつやる予定です。タイミングが合わなければサッチングに変更するかもしれません。どちらにしても、サッチの元になる枯れた葉を少しでも除去しておきたいところです。

ベントグラスは暖かさもあいまって成長が加速しそうですね。