姫高麗芝の刈り止めと出穂の遅れ

2022年11月13日(日)

芝生と庭の様子

今日は久しぶりの雨。芝生にも良いお湿りとなりました。もう少し水やりしても良かったかなというぐらい好天続きでした。


ピンクと黄色のグラデーションがきれいな地植えのモナリザも今日はお日様が見えず寂しそう。(他のバラは鉢植え)

今年の春にこの場所に植え替えてから一向に成長する気配が無く、ダメかなと思っていたのですがとある方法を試してみたところ復活してくれました。

来年の動向を観察した上でその方法が功を奏していると判断できたらまたご紹介できればと思います。


芝生と同じイネ科のレモングラスも退色が進行中。もう少ししたら休眠前に刈り取ります。


ベントグラスは修復がかなり進みましたが、このエリアは来年TM9に植え替えることにしました。

たぶん今月中にははがしてしまうことになると思います。

ベントグラスを植えたのが2017年10月ですから、いつの間にか5年も経ってたんですね。その分、自分の年齢も...(笑)


姫高麗芝は昨日久しぶりに芝刈り。冬枯れした葉が地温保護効果を高めることを期待して刈り高は高めの30ミリです。

もう成長もほぼ止まっていますから3週間ぶりの芝刈りにも関わらず刈り草は芝刈り機の集草箱1杯分程度でした。

これで一応芝刈りとしては刈り止めとする予定です。


姫高麗芝の出穂の遅れ

今年は姫高麗芝の出穂(しゅっすい)が遅いですね。ごく一部でわずかに穂が見られる程度で、全体的にはほとんど見られません。

残暑が厳しく夏が長かった影響が出ているのではないかと思います。


こちらが昨年同時期の様子。昨年より明らかに出穂が遅いのが分かります。


芝刈りとしては刈り止めとなりましたが、今後遅れて生えてくると思われる穂が葉より高く成長したら穂刈りをして今シーズンの芝刈りは終了ということになりそうです。(葉をできるだけ刈らずに残したいため)

昨シーズンは11月下旬に穂刈りをしていますが、我が家の記録で過去一番遅かった穂刈りは12月です。

さてさて今年はいつになりますやら。