3月の大きなイベントとしてはエアレーションと目土入れがあります。芝生用目土は、ホームセンターなどのチラシをチェックして安いものをゲットしましょう。この時期にはたいてい芝生用目土の特売があります。目土は芝生全面に均等に擦り込むようにまくのがポイントですが、くぼんでいるような所は平らになるようにまくといいでしょう。目土入れの前には熊手などでサッチを除去し、エアレーション(スパイキング)を済ませておきましょう。エアレーションについては、3〜5月という説と、6〜7月という説がありますが、管理人宅では毎年3月に行っています。説によって時期が分かれる理由については、
“芝生のエアレーションについて”をご参照ください。
2008年2月3日加筆:芝生の管理についていろいろ調べていると、目土は必要ないという意見もあります。実際公園やゴルフ場などでは目土をしないところも多く見られます。目土のデメリットとしては、芝生がどんどん高くなるということがあります。広島カープの本拠地である広島市民球場では、毎年目土を入れることで30cmも高くなってしまったそうです。我が家でもすでに芝生が2〜3センチほど高くなってますので、目土はなるべく控える方向で考えています。(表面の凹凸を直すとか、ランナーが表面に出てきたときなど)
エアレーションも年2〜3回くらいでしたが、岡山後楽園の芝生管理では2週間に1回のペースでされているそうなので、我が家も頻度を上げて月1〜2回くらいにしようと思っています。
芝生の芽吹く時期は、雑草にとってもいい季節になります。雑草が勢いづき始めますので、気がついたらこまめに抜くようにしましょう。今シーズンの本格的な雑草との闘いスタートです。
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